日本乗り入れ航空会社のWi-Fiまとめ スカイチーム編 (2019年3月)

投稿日:2019年3月20日 更新日:

飛行機からインターネットに接続できる機内Wi-Fiサービスも普及してきましたが、未だ使える便と使えない便が混在している状況です。今回は日本に乗り入れているスカイチームに所属する航空会社をまとめてみました。

利用できる航空会社

デルタ航空

アメリカの航空会社で、かつては成田空港もハブのひとつとしていました。現在でも日本発着路線は多く、アメリカ本土やハワイの他に、日本からの以遠権を用いたシンガポール、マニラへの便があります。

デルタ航空はWi-Fiの整備が進んでおり、アメリカ国内線を含めほとんどの便で利用できます。日本発着便は全てWi-Fi利用可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。

アエロメヒコ航空

メキシコの航空会社で、メキシコシティへの便があります。この便に投入されているB787-8型機ではWi-Fiが使用可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。

エールフランス

フランスの航空会社で、羽田、成田、関西からパリへの便があります。

エールフランスでは2020年までに全ての機材へのWi-Fi整備を進めており、現時点では、関西-パリ線に投入されている全てのB787-9型機で利用できます。B777型機が投入されている羽田、成田線で利用できるかは運次第です。

詳しくはこちらをご覧ください。

KLMオランダ航空

オランダの航空会社で、成田と関西からアムステルダムへの便があります。

KLMオランダ航空でWi-Fiが使用できるのは全てのB787-9型機と、B777-300ER型機の内の1機のみです。現時点ではB787-9型機が投入されている関西-アムステルダム線では利用できます成田-アムステルダム線では4月以降、曜日によってB787-9型機が投入されますので、使用機材をチェックしておきましょう。

詳しくはこちらをご覧ください。

アエロフロート・ロシア航空

ロシアの航空会社で、モスクワへの便があります。格安なヨーロッパへのツアーでも使われることがありますね。

Wi-Fiは全ての長距離用機材であるB777-300ER型機、A330-300型機、A330-200型機で利用できます。もちろん日本路線もOKです。

詳しくはこちらをご覧ください。

アリタリア航空

イタリアの航空会社で、ローマとミラノへの便があります。現在はWi-Fiの整備を始めたところで、利用できるかどうかはかなり分が悪い運試しとなりそうです。

詳しくはこちらをご覧ください。

チャイナエアライン

台湾の航空会社で、日本各地と台北や高雄などを結ぶ便が多数あります。Wi-Fiが使用できるのはA350-900型機とB777-300ER型機で、成田・関西・新千歳と台北(桃園)を結ぶ便に投入されることが多いです。曜日によってWi-Fi未整備のA330-300型機が投入されることもありますので、使用機材は要確認です。

詳しくはこちらをご覧ください。

ガルーダ・インドネシア航空

インドネシアの航空会社でジャカルタやバリ島のデンパサールへの便があります。

Wi-Fiが使用できるのはB777-300ER型機の全機と、A330-300型機とA330-200型機の一部です。確実に利用するには、B777-300ER型機で運航される便を選ぶ必要があります。B777-300ER型機は現在のところ、羽田-ジャカルタ線と成田-デンパサール線で使用されています。

詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ

日本に乗り入れているスカイチーム所属の航空会社でWi-Fiが利用できるものをまとめてみました。

中国東方航空もWi-Fiの整備は進んでいますが、現時点では日本発着路線での利用はできないようにされているそうです。またA350-900型機やB787-9型機の導入を進めているベトナム航空もWi-Fiは整備されていそうなのですが、公式情報や搭乗された方による情報が確認できなかった為、今回は掲載していません。今後も情報は追いかけていきたいと思います。

スターアライアンス編、ワンワールド編はこちら。

以上、「日本乗り入れ航空会社のWi-Fiまとめ スカイチーム編 (2019年3月)」でした。

Google AdSense PC




Google AdSense PC




-Airline
-,

Copyright© Air Travel Journal , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.