日本乗り入れ航空会社のWi-Fiまとめ ワンワールド編 (2019年3月)

投稿日:2019年3月16日 更新日:

飛行機からインターネットに接続できる機内Wi-Fiサービスも普及してきましたが、未だ使える便と使えない便が混在している状況です。今回は日本に乗り入れているスターアライアンスに所属する航空会社をまとめてみました。

利用できる航空会社

アメリカン航空

アメリカの航空会社で、日本からはロサンゼルス、シカゴ、ダラスへの便があり、日本発着路線を含め長距離便では全て利用できます。アメリカ国内の便も、一部の小型機以外で整備完了しているようです。

詳しくはこちらをご覧ください。

ブリティッシュエアウェイズ

イギリスの航空会社で、ロンドンへの便があります。現在はWi-Fiの整備を進めているところで、2019年内には90%の機体で利用できるようになる予定です。事前にどの機材で利用できるか確認する方法が無い為、現時点では利用できるかは運次第です。

詳しくはこちらをご覧ください。

キャセイパシフィック航空

香港の航空会社で、日本各地から香港、台北への便があります。日本路線には様々な機種が投入されていますが、Wi-Fiが利用できる機材はA350-900型機、A350-1000型機と、B777-300ER型機の一部です。確実に利用するにはA350型機で運航される便を選ぶ必要があります

詳しくはこちらをご覧ください。

フィンエアー

フィンランドの航空会社で、日本各地からヘルシンキへの便があります。ヨーロッパ各地への乗り継ぎで利用する方も多いエアラインです。

Wi-Fiが利用できるのはA350-900型機と、大半のA330-300型機です。日本での発着路線もこの2機種で運航されています。確実に利用するにはA350型機で運航される便を選ぶと良いでしょう

詳しくはこちらをご覧ください。

イベリア航空

スペインの航空会社で、成田からマドリードへの便があります。高速なWi-Fiが利用できる機種がA350-900型機とA330-200型機で、通常のWi-FiがA340-600型機とA330-300型機で利用できます。

日本発着路線ではA330-200型機が使用されることが多いですが、以前はA340-600型機も使用されていました。どちらもWi-Fiは利用できますが、できればA330-200型機の高速なWi-Fiの方が良いですね。

詳しくはこちらをご覧ください。

マレーシア航空

マレーシアの航空会社で、日本からはクアラルンプールとコタキナバルへの便があります。日本へは何種類かの機材が導入されていますが、このうちクアラルンプール線で使用されているA350-900型機でWi-Fiが使用可能です。他の機種も使用されますので、機材の確認を忘れないでください

詳しくはこちらをご覧ください。(英語版のページです)

カタール航空

カタールの航空会社で、ドーハへの便があります。ヨーロッパ各地への乗り継ぎで使われることもありますね。日本路線に投入されている機材ではA350-900型機とA350-100型機は全て利用できます。しかし、B777-300ER型機では一部でしか利用できません。確実に利用するには、A350型機で運航される便を選びましょう。

詳しくはこちらをご覧ください。

スリランカ航空

スリランカの航空会社でコロンボへの便があります。モルディブへ行く時に利用される方が多いようです。A330-300型機でWi-Fiが利用可能で、日本路線にもこの機材が投入されています

詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ

日本に乗り入れているワンワールド所属の航空会社でWi-Fiが利用できるものをまとめてみました。他にはカンタス航空が日本に乗り入れていますが、オーストラリア国内線ではWi-Fiの整備が進んでいます。そう遠くない内に日本路線でも利用できるようになるかもしれませんね。今後も情報を追いかけていきたいと思います。

JAL国際線編はこちら。

スターアライアンス編、スカイチーム編はこちら。

以上、「日本乗り入れ航空会社のWi-Fiまとめ ワンワールド編 (2019年3月)」でした。

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