新千歳空港JALサクララウンジ訪問記。開放的な窓が印象的!

投稿日:2018年12月5日 更新日:

北海道旅行の帰りに、新千歳空港のJALサクララウンジに行ってきました。2016年6月にリニューアルオープンされたラウンジを、ちょっと変った観点でレポートします。

新千歳空港JALサクララウンジとは

JALが運営しているラウンジで、利用するにはJALやワンワールドに所属する航空会社のステータスが必要になります。

JMBクリスタル(要ラウンジクーポン)、JGC(JALグローバルクラブ)、JMBサファイアワンワールドサファイアの各会員と、JAL国際線ビジネスクラスから乗り継ぎ、または乗り継ぐ人が利用できます。

ワンワールドサファイア会員と、JAL国際線ビジネスクラス乗り継ぎでは同行者1名も利用可能です。JGCとJMBサファイア会員は同行者1名に加えて、2人目、3人目もラウンジクーポンを使えば同行できます。

JMBダイヤモンド、JGCプレミア、ワンワールドエメラルドの各会員や、JAL国内線ファーストクラスで出発する人、JAL国際線ファーストクラスから乗り継ぎ、または乗り継ぐ人には、隣により上位のダイヤモンド・プレミアラウンジがありますので、そちらを利用する方が良いでしょう。

新千歳空港JALサクララウンジのアクセス

新千歳空港のJALカウンターでは、向かって右側にJGCカウンターや専用保安検査場など、上級会員向けの施設があります。そこを抜けると、サクララウンジはすぐです。

また、搭乗ロビー側からのアクセスも14番搭乗口の向かい側にあります。12番搭乗口と14番搭乗口のちょうど真上がサクララウンジが設けられているエリアです。

出典 : JALホームページ

新千歳空港JALサクララウンジの様子

全体の雰囲気

ラウンジに入ると、右手側にはバーカウンター席、窓に面した席があります。ドリンクバーなどはこの右手です。

左手側は仕切りのある席、その奥にはソファーなど、徐々にゆっくりと落ち着けるスペースになっていきます。

ドリンクなど

エスプレッソマシンは1台だけでした。

ビールサーバーはサッポロ、アサヒ、サントリー、キリンと4社勢揃い。ここはやっぱり、サッポロクラシックでしょうか。

ウイスキーは竹鶴が置いてありました。

コンセントなど

窓際の席のコンセント。USBもあるのはいいですね。

左手奥に設置されているソファー。以前はこういった席にはコンセントが無いことが多かったのですが、きちんと整備されていますね。

おまけ

蛇口がハンドドライヤーと一体となった、Dyson Airbladeでした。お手洗いは全体的にも綺麗ですっきりとしていました。

滑走路がよく見えるので撮影もいいかもしれません。JALと同じワンワールドにも来るかもしれない、中国東方航空のA330をスマートフォンで撮ってみました。
(12/7追記 : 中国南方航空と間違えていたので記述を訂正しました)

まとめ

以前は搭乗口と同じ階にあり、窓もなくやや閉塞感があったラウンジでしたが、2016年のリニューアルで素晴らしいラウンジに生まれ変わったと感じました。チェックイン、保安検査場、そしてラウンジへと、タイムロスなく移動できるようになったのも高ポイントですね。

北海道旅行の締めくくりを、このラウンジで過ごせたのは快適でした。ぜひ新千歳空港へお越しのさいには利用してみてください。

以上、「新千歳空港JALサクララウンジ訪問記。開放的な窓が印象的!」でした。

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