IHG無料宿泊特典 Reward Nights 国内ホテルのポイント数まとめ (2019/02)

投稿日:2019年2月6日 更新日:

IHG(インターコンチネンタルホテルグループ)はANAと提携していることから国内のホテル数が多く、会員プログラムであるリワーズクラブは数万ポイントがもらえるキャンペーンもあり、ポイントを貯めやすいプログラムです。

貯めたポイントの主な使い道である無料宿泊特典Reward Nightsですが、1月にいくつかのホテルで必要ポイント数の変更があったので、改めてまとめてみました。

国内で変更があったホテル

必要ポイント数が増えたホテルが6つで、減ったホテルが1つのみと、基本的に引上げという傾向です。

世界的にみても同じ傾向となっており、ポイントの利用にも航空会社のマイルと同様、1ポイント毎の価値を見極めて利用することが更に重要となってきました。

必要ポイント数が増えたホテル

ホテル毎の変更前と変更後の必要ポイント数は以下の通りです。

  • ANAホリデイ・イン札幌すすきの 20,000ポイント → 25,000ポイント
  • ANAインターコンチネンタル東京 50,000ポイント → 55,000ポイント
  • インターコンチネンタル東京ベイ 50,000ポイント → 55,000ポイント
  • ヨコハマグランドインターコンチネンタル 50,000ポイント → 55,000ポイント
  • ANAクラウンプラザホテル岡山 20,000ポイント → 25,000ポイント
  • ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー 25,000ポイント → 30,000ポイント

関東圏の各インターコンチネンタル、札幌や沖縄といった人気のあるデスティネーションのホテルの引き上げが目立ちますね。

必要ポイント数が減ったホテル

ホテル毎の変更前と変更後の必要ポイント数は以下の通りです。

  • ANAホリデイ・インリゾート宮崎 20,000ポイント → 15,000ポイント

引き下げられたホテルは、この1つだけです。ANAホリデイ・インリゾート宮崎は、国内で最低の15,000ポイントで宿泊できるホテルとなりました。

無料宿泊特典 Reward Nights 必要ポイント数

必要ポイント数と共に、ベストフレックス料金の最低額を参考のために掲載しています。無料宿泊特典を利用するか、利用せずに有料で宿泊した方がお得か、判断の目安になると思います。

北海道エリア

ホテル名必要ポイント最低料金
ANAクラウンプラザホテル千歳25,000ポイント9,000円
ANAクラウンプラザホテル釧路20,000ポイント7,000円
ANAクラウンプラザホテル札幌40,000ポイント10,500円
ANAホリデイ・イン札幌すすきの25,000ポイント7,000円

北海道エリアでは、ANAクラウンプラザホテル稚内がIHGを離脱し、ANAホリデイ・イン札幌すすきのは必要ポイントが5,000アップしました。

ANAクラウンプラザホテル釧路は20,000ポイントと必要ポイントは少なめですが、普段の宿泊料金もリーズナブルなのでお得感もほどほどです。繁忙期で宿泊料金が高くなっている場合は、お得になるかと思います。

ANAホリデイ・イン札幌すすきの滞在記はこちらをどうぞ。

東北・北陸・信越エリア

ホテル名必要ポイント最低料金
ANAクラウンプラザホテル新潟20,000ポイント6,500円
ANAクラウンプラザホテル富山25,000ポイント7,200円
ANAクラウンプラザホテル金沢30,000ポイント9,500円
ANAホリデイ・イン仙台15,000ポイント6,500円
ANAホリデイ・イン金沢スカイ15,000ポイント6,500円

ANAホリデイ・イン仙台と、ANAホリデイ・イン金沢スカイは、国内で最も少ない15,000ポイントで交換できます。どちらも滞在したことがありますが、とても居心地が良いホテルでした。これらのホテルでの無料宿泊特典は、ポイント数的にお勧めです。

関東エリア

ホテル名必要ポイント最低料金
ANAインターコンチネンタル東京55,000ポイント29,000円
ストリングス東京インターコンチネンタル55,000ポイント28,000円
インターコンチネンタル東京ベイ55,000ポイント21,000円
ヨコハマグランドインターコンチネンタル55,000ポイント16,000円
ANAクラウンプラザホテル成田20,000ポイント8,500円

関東エリアのインターコンチネンタルは、3つとも必要ポイントが5,000アップしましたANAクラウンプラザホテル成田は20,000ポイントで交換できますので、東京中心部からは離れますが、お得感が増してきたといえますね。

中部・関西エリア

ホテル名必要ポイント最低料金
ANAクラウンプラザグランコート名古屋25,000ポイント12,000円
インターコンチネンタル大阪60,000ポイント33,900円
ANAクラウンプラザホテル京都30,000ポイント10,000円
ANAクラウンプラザホテル大阪30,000ポイント16,000円
ANAクラウンプラザホテル神戸35,000ポイント9,800円
ホリデイ・イン大阪難波40,000ポイント15,000円

ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋が25,000ポイント、ANAクラウンプラザホテル大阪が30,000ポイントで交換できます。名古屋、大阪と大都市だけあって宿泊料金が高いことが多いので、これらのホテルに泊まりたい時にはお得ではないでしょうか。ホリデイ・イン大阪難波の必要ポイント数は40,000で、関西エリアのホテルと比較すると割高感がありますね。

中国・四国エリア

ホテル名必要ポイント最低料金
ANAクラウンプラザホテル岡山25,000ポイント8,000円
ANAクラウンプラザホテル広島30,000ポイント7,300円
ANAクラウンプラザホテル宇部20,000ポイント8,100円
ANAクラウンプラザホテル米子20,000ポイント7,992円
ANAクラウンプラザホテル松山20,000ポイント7,500円

ANAクラウンプラザホテル岡山の必要ポイント数が5,000アップしましたが、全般的に必要ポイント数も宿泊料金もほどほどです。これらのホテルでは、利用時の宿泊料金と照らし合わせて検討することになるでしょう。

九州エリア

ホテル名必要ポイント最低料金
ANAクラウンプラザホテル福岡35,000ポイント10,000円
ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル20,000ポイント9,060円
ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ20,000ポイント7,715円
ANAホリデイ・インリゾート宮崎15,000ポイント9,500円

ANAホリデイ・インリゾート宮崎の必要ポイント数が5,000ダウンしました。これで国内で最も必要ポイント数が少ないホテルのひとつとなります。

ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルの必要ポイント数は20,000です。このホテルは観光地だけあって宿泊料金が高めの日が多く、無料宿泊特典がお得なことが多いと思います。

沖縄エリア

ホテル名ポイント数最低料金
ANAインターコンチネンタル
万座ビーチリゾート
70,000ポイント19,000円
ANAインターコンチネンタル
石垣リゾート
60,000ポイント29,000円
ANAクラウンプラザホテル
沖縄ハーバービュー
30,000ポイント9,000円

ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューの必要ポイント数が5,000アップしましたが、同じ沖縄本島のインターコンチネンタル万座と比べると、まだお得感がありますね。

沖縄エリアは時期によって大きく需要が変るので、利用時には宿泊料金との比較は重要になりますね。

まとめ

IHGの国内ホテルでの、無料宿泊特典に必要なポイント数をまとめてみました。実際に泊まりたい日程での宿泊料金との比較は必須ですが、ベストフレックスの最低料金をみることで、普段の価格帯の目安になると思います。

航空会社の特典航空券だけでなく、ホテルの無料宿泊特典も組み合わせて、お得に旅を楽しんでいきたいですね!

IHGリワーズクラブに入会して、ポイントを貯めるには、まずこちらをどうぞ。

IHGについて詳しくはこちらをどうぞ。

以上、「IHG無料宿泊特典 Reward Nights 国内ホテルのポイント数まとめ (2019/02)」でした。

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